【灼熱カバディ】177話感想まとめ この作品には透き通る熱がある。前代未聞の気高さが生んだ、超絶最高潮の神回。


出典:武蔵野創『灼熱カバディ』第177話

灼熱カバディ 第177話「透き通る熱」感想まとめ

1 週刊オッターマン

高谷、純粋すぎてけっけえわ。

2 週刊オッターマン

これは予想してなかった
長い長いと言われた奏和戦だけど、作者を信じてついてきて良かった

3 週刊オッターマン

カバ………ディ………(涙)

4 週刊オッターマン

これほど追ってきてよかったと思える漫画は中々ない

5 週刊オッターマン

敗北宣言かっけぇよ


出典:武蔵野創『灼熱カバディ』第177話

6 週刊オッターマン

丁寧に爪を手入れしてるからこそ、僅かに届かなかったのか…

7 週刊オッターマン

自分の引退ならまだわかる、先輩の引退かかった場面でこれは出来ん
高谷惚れる、マジで。

8 週刊オッターマン

高谷の涙で俺も泣いた。

9 週刊オッターマン

高谷もだけど、よく言ったと言える六弦さんも気高い


出典:武蔵野創『灼熱カバディ』第177話

10 週刊オッターマン

六弦が「お前は奏和の誇りだ」って言ってるページめくった後に
高谷のあの表情が来るのやばすぎ


出典:武蔵野創『灼熱カバディ』第177話

11 週刊オッターマン

いいプライドだった。
曲げては行けない部分をよく分かってるんだなぁ…。

12 週刊オッターマン

高谷の泣き顔には…こう…クルものがあるな…

13 週刊オッターマン

高谷は本当に勝敗よりも過程に拘ってたんだな…
一気に好きになったわ。カッコ良すぎる

14 週刊オッターマン

野蛮なようで品格が求められるスポーツ…こんなん泣くじゃん

15 週刊オッターマン

「強いスポーツマンはみーんな自分の為にやってんの」(127話後編)
なんて言ってた高谷が先輩の引退止められなくて号泣…

16 週刊オッターマン

私以外にもこの話で高谷好きになった人めっちゃいそう。
ほんとこの漫画は嫌いなキャラがいない。

17 週刊オッターマン

畦道、宵越が来たのを見て躱す方を選んだんだな。信じてたから。


出典:武蔵野創『灼熱カバディ』第177話

18 週刊オッターマン

高谷のあの泣き顔を見て、敗けの自己申告は疑えないな・・・
ってか、ストラグル判定が難しすぎて審判のハードルが高すぎるな

19 週刊オッターマン

否定されがちなスポーツマンシップを、ここまで誇り高く描かれたら何も言えん。
最高の敗者だった。


出典:武蔵野創『灼熱カバディ』第177話

20 週刊オッターマン

自己申告での敗北なのに、3年が誰も高谷を攻めない奏和が良いチームすぎる

21 週刊オッターマン

六弦が掛けた言葉が「よく言った」なのがもう…
高谷も気高いけど六弦も立派に奏和の主将だよ

22 週刊オッターマン

再延長なし決着で高谷が顔くしゃくしゃにして泣くの誰が想像できたよ…

23 週刊オッターマン

俺だったら
あれ?審判2年って言ってるしもしかしたら当たってたのかな?ラッキー
ってなるけどこれは凡人の感覚なんだろう

24 週刊オッターマン

ここに来て高谷の泣き顔はズルいって……
どんな時でも飄々としてる高谷しか描かれて来なかったからこその、
この涙の重みよな

25 週刊オッターマン

畦道は宵越が倒すことを信用して退いた。
高谷は必死に追いついてきた宵越に笑った。
高谷の気高さは最後まで折れなかった。
最高だ。


出典:武蔵野創『灼熱カバディ』第177話

26 週刊オッターマン

まぁ王城の攻撃の特異性含めてビデオ判定導入は妥当よな
触れた触れてないの一瞬の判断は人間だけじゃ無理

27 週刊オッターマン

自分のために戦う強さを知った佐倉。
仲間のために戦う強さを知った高谷。

来年も大会は燃え盛るやろなぁ

28 週刊オッターマン

誤審を自己申告するのは本当に凄いことだと思う…
団体競技で先輩の引退試合なら尚更…

29 週刊オッターマン

主人公のチームが勝ったのに泣きそうになるっていう灼熱カバディならではの現象が起きてる

30 週刊オッターマン

どこか冷めてたというか、競技と仲間を切り分けて考えてた高谷だからこそ、
この涙の意味はでかいなぁ…

31 週刊オッターマン

触れたかどうかの相手が相馬なのがイイ。
彼はわかってたんだろうね、触られてないの
アツすぎるぜ

32 週刊オッターマン

爪の描写は、切らなければ触れてたかもしれない。けど切るのが高谷という人間で、それが高谷の誇りの一部だよね

33 週刊オッターマン

武蔵野先生、ついてきてよかったです。
佐倉人形を見て、自分にも「人(先輩)のため」があることに気付く高谷…内面表現が凄い

34 週刊オッターマン

【悲報】不倒さん、信じられない底力の守備を見せるも、相手の負け方がカッコよすぎて目立たない

35 週刊オッターマン

今年はリアルの大会がなかったから、日本代表候補のエキシビジョン戦が29日の14:15からYouTubeで観戦できます。

36 週刊オッターマン

喰らいついた宵越はもちろんだけど宵越がボーナスを阻止すると信じて下がった畦道もかなりのファインプレーよ


出典:武蔵野創『灼熱カバディ』第177話

37 週刊オッターマン

ケツアゴサスペンダーも言ってた品格を問われる競技。
読者の涙が選手の気高さを証明してるよ。
お疲れ様です。

38 週刊オッターマン

王城の靴の踵と高谷の爪の手入れが真逆の結果を生んだのか。
けどどっちもカバディというスポーツに真摯に取り組んでいた証拠。

39 週刊オッターマン

ライバルとの決戦としては挑戦的な展開だと思うんだけど、こんなにキャラが生きた締め方は滅多に見ないわ。
非凡な傑作回。

40 週刊オッターマン

これは高谷の株が爆上がりだわ、
今まで高谷無双ウザイとか思っててほんとすみませんでした…

41 週刊オッターマン

自己申告した時の高谷…一回おどけて見せるところに心が詰まる…
最高の闘いをありがとう!!
灼熱だったぞ!!


出典:武蔵野創『灼熱カバディ』第177話

42 週刊オッターマン

誤審でもいいから貪欲に勝ちを狙うのも一つの形。
でも高谷はどこまでも透明な自分の誇りを貫いた。
どちらが正しいとかじゃない。


出典:武蔵野創『灼熱カバディ』第177話

43 週刊オッターマン

畦道だけは疑問の顔してないのがまた細かい…自分は触られてなかったのが分かってたからだろうな…


出典:武蔵野創『灼熱カバディ』第177話

44 週刊オッターマン

何がすごいってファイブレイドの全10回の攻防を10話でぴったり収めてるところだよな、
いくらでも引き伸ばせそうな展開なのに

45 週刊オッターマン

ページ数めっちゃあるやん!って思ったけど一瞬で読み終えた、
何回も途中で引き返して読み直したけど一瞬だった。
誰か伝われ

46 週刊オッターマン

試合終了30秒前に帰ったやつらマジでもったいないな

47 週刊オッターマン

そういや井浦も逆転狙った上での結果同点延長だったもんな
攻撃手が同点で満足しちゃダメなんだな

48 週刊オッターマン

さあ、整列だ

49 週刊オッターマン

高谷の好きな色を思い出した

透明

は?と井浦に言われてたが今回のでどれだけ思い入れがあるのかがよくわかったわ

50 週刊オッターマン

極限のナイス判定を繰り返しながらも
徐々に限界を迎えていく審判のオジサン目線でスピンオフ1つできそうだな

51 週刊オッターマン

読み返したらおどけて言ってる時は「すんません」なのに、引退止められなくて…以降はちゃんと「すみません」なのね

52 週刊オッターマン

最後のコマ、木崎が高谷の肩に手を置いてるのグッと来る……

53 週刊オッターマン

高谷の自己申告、不破さん驚いてるよね
今までで唯一感情の揺らぎを見せたシーンかもしれない


出典:武蔵野創『灼熱カバディ』第177話

54 週刊オッターマン

毎週「ここまでアニメ化してくれ」が更新される漫画があるらしい

55 週刊オッターマン

前代未聞ってそっちかぁ…
最後は1年コンビの判断で決まったってのが何より胸熱。
この2人の活躍を待っていた…!!

56 週刊オッターマン

水の中から陸に出て、仲間の声が聞こえるようになったんだなあって・・・

57 週刊オッターマン

宵越を汗で滑らせるのも素晴らしい描写
サッカーだったらスパイクだったら滑ることは無かったカバディだからこそ


出典:武蔵野創『灼熱カバディ』第177話

58 週刊オッターマン

何かちょっとした利益を得るために人は軽く嘘を吐く。
自身の純粋さを汚すとも気付かずに。

全ての人間が読むべき一話だ。

59 週刊オッターマン

タイトルの「透き通る熱」ってのがまたたまらん

60 週刊オッターマン

高谷が超一流だと痛感させられる1話だった


出典:武蔵野創『灼熱カバディ』第177話


ここにくるまでに幾度となくあった神回。
それを更に凌駕してくる怒涛の灼熱回。

こんな展開読めないし、でもこれ以上ないってくらい灼熱カバディを感じる最後だった。

この熱を体験するには読むしかない……。
ほんとに……これは先読みしてください……。

内容にどう感想つけても陳腐にしかならない。
両チームともに最高としか言いようのない試合でした。

全選手、審判、そして武蔵野先生!
本当にお疲れ様でした!!!!

しぃ

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